2005国際交流ミサと友愛セール 2005.10.16



神学生には
スペイン料理「パエリア」をお願いしました

聖歌は
英語・タガログ語・スペイン語・日本語で
写真は主にフィリピンの皆さん

司教様は日本語・タガログ語で導入されました

「今日インターナショナルミサですが,インターナショナルとは互いの文化を尊重することです。
また日本という土地に住んでいるのであって,日本の文化に親しむことも表しています。
お互いを尊重することができる恵みを願ってこのミサを捧げましょう。」



聖書朗読は
第1:日本語,第2:英語,福音書:日本語で

説教
日本語・英語・スペイン語で
テープ起こし中

共同祈願は,日本語・英語・タガログ語
イタリア語・スペイン語・韓国語で
外国語には日本語訳を付け加えました(^^)


食堂
右端に司教様


フィリピンのお菓子「トロン」
私の味覚にはぴったしでした


観葉植物
マリア会有志が準備


日曜学校の店「ウン・コラソン・ティエンダ」
手作りクッキーを販売


クッキーはいつものように売り歩いてます
上手に売りつけてます


衣料品・雑貨・手芸品販売



残念ながら衣料の売れ残りが目立ちました


恒例の国際交流ミサと友愛セールです。
昨年は教区100周年祝賀行事のためお休みしましたので
2年ぶりの開催です。

ミサでは,なるべくいろいろな言語を使うよう工夫しました。
司教様も,英語・タガログ語・スペイン語(もちろん日本語も)を使ってくださり
素晴らしいミサになったと思います。

司教様は聖体拝領の前に

御聖体をいただくということは,同じ信仰を持って同じイエス・キリストをいただくということです。
国籍とか人種とか全部を超えてイエス・キリストが私たちの一致の要になっております。
御聖体を本当に私たちが,一つの共同体を作るためにいただくようにいたしましょう。


という説明をされ,閉祭にあたり
スペイン語・英語・日本語で

外国の方々,皆さんは日本にあって苦労されていることと存じております。
しかし日本の教会は皆さんと共生を望んでおります。
日本の信者さん達は,外国の信者さんとともに
一つの共同体をどのように作ることができるかを考えなければなりません。
同様に外国籍の皆さんも,どのようにすれば,
日本の教会と一つの教会一つの共同体ができるかを考えないといけません。
外国の皆さん,皆さんは単なるお客さんではありません。
教会の大切な一員であることを理解してください。
同様に日本人は外国籍の方々を,教会の大切な一員として受け入れる努力を惜しまないでください。


と,話されました。

友愛セールにはお隣の番町教会の信者さん達や
聖母幼稚園園児の御家族もきてくださり,にぎわいました。

写真にあるものの他
青年会の喫茶コーナー
マリア会有志の朝作り食品コーナーとお茶席コーナー
も出店していたのですが,うろうろしていて写真撮り忘れました。(^^ゞ